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香取神宮

千葉県

経津主神(ふつぬしのかみ)・武甕槌命(たけみかづちのみこと)は不順(まつろ)わぬ鬼神等をことごとく平定し、草木や石までも平らげたが、星の神の香香背男だけは服従しなかったので、倭文神(しとりがみ)・建葉槌命(たけはづちのみこと)を遣わし懐柔した。

「日本書紀」葦原中国平定より
画像はお借りしました

参道

一の鳥居をくぐりまず最初に見えてくるのが、要石です。

要石 画像はお借りしました

鹿島神宮の要石は大鯰の頭、香取神宮の要石は尾を押さえているという。2つの要石は地中で繋がっているそうです。

奥宮

この神社は変わっていて鹿島神宮とは逆の位置に配置されていて要石と奥宮が一の鳥居横に配置されています。

この神社の本当の正面は北かもしれません。

総門
桜門

桜門には三五の桐の神紋とよく見ると右巴が描かれています。

由緒

香取神宮の御由緒
御祭神 経津主大神(ふつぬしのおおかみ)
大神は天照大神の神勅を奉じて国家建設の基を開かれ国土開拓の大業を果たされた建国の大功神であります。故に昔から国民の崇敬​非常に篤く、国家鎮護、国運開発の神、武徳の祖神として廣く仰がれい居ります。
御創祀は神武天皇十八年と傅へられ現在の御神殿は元禄十三年の御造営にもとづくものです。
明治以降は官幣大社に列せられ毎年四月十四日の例大祭には宮中より御使が参向される勅祭の神社であります。 案内板より

拝殿 本殿

拝殿

鹿島の拝殿とは対照的に漆黒の拝殿です。

本殿

向きは南西 見間違いでなければ五七の桐紋です。

境内

三本杉

強力なエネルギーのパワースポットといわれています。

匝瑳神社 経津主の親神
武甕槌神
天降神社 馬場神社
桜大刀自神社

分析

 他の神社の伝承でも武甕槌の別名を経津主であるとしています。「常陸風土記」では伊波比主神もしくは斎主と記されています。

しかしこちらの鹿島神社の神紋は香取神宮より格上の五七の桐を神紋としています。この紋を使用しているのは古くは住吉大神で高良大社の伝承では鸕鶿草葺不合尊のことと記しています。

星鎮祭 画像はお借りしました

もしかしたらこの経津主は住吉大神 つまり武甕槌(彦火々出見 猿田彦大神)と豊玉姫の息子のことかもしれません。

星鎮祭は、新春慣例の神事です。香取神宮の祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)が国を平定した際、最後まで抵抗した”星の神“を名乗る香々背男(かぜせお)の神を武力で討伐したという言い伝えから由来しています。
経津主大神の功績をたたえるとともに、香々背男の神の霊を鎮めるために毎年行われてきました。


香取市/星鎮祭/千葉県公式観光情報サイト-まるごとe! ちば-

コメント

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