三穂津姫

『日本書紀』の葦原中国平定の場面の第二の一書にのみ登場する。大己貴神(大国主)が国譲りを決め、幽界に隠れた後、高皇産霊尊が大物主神(大国主の奇魂・和魂)に対し「もしお前が国津神を妻とするなら、まだお前は心を許していないのだろう。私の娘の三穂津姫を妻とし、八十万神を率いて永遠に皇孫のためにお護りせよ」と詔した。大物主神の后とされている。

京都府

出雲大神宮

京都丹波に元出雲と呼ばれる神社がある。ここの伝承には驚くべき事実が隠されていた。
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